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SS『必殺!』 

2013年10月22日 ()

■SS『必殺!』

おそらく、このゲームの一般的な評価は間違いなくクソゲーwオレ的には悪くないバカゲーw
だが、このゲームを初めてプレイした時のオレの感想はやはりクソゲーだったw
それが何だろう・・・・。何度か遊んでるうちに、この何ともマヌケな世界感が結構好きになってきた。狙って作ったバカゲーなのか?それとも大マジメに作ったつもりが、結果バカゲーになったのか?予想だと後者だと思うが・・・・当時の「バンダイビジュアル」の制作者に問いたいくらいだw

ゲームはタイトル通り、当時テレビ放送していた大人気時代劇「必殺仕事人」を題材にした横スクロールアクション。特にこれといった特徴も無いオーソドックスなものなので、誰でもサクッと遊べる作りだ。
ゲーム開始時に能力のそれぞれ違う4人の仕事人「中村主水」「三味線の勇次」「飾り職人の秀」「念仏の鉄」の中から好みの仕事人2人を選んでプレイする。この2人はステージ中好きな時にRボタンを押せばいつでも交代できる。ここが唯一の特徴かなw

そしてこれは「仕事人」のゲームなんで当然締めの「お仕置きタイム」があるわけだが、これがかなりウケるw各ステージ最後に待ち受けるボス(かなり弱い)を倒すと発動!お約束のあの「ちゃらり~~」ってテーマ曲と共に、どう見てもギャグマンガか「漫☆画太郎」の絵をキレイにしたような劇画タッチな挿絵で仕置きが展開される。「何じゃこりゃー!?」だ。。。

ステージ設定もめちゃくちゃで、時代劇の設定からかけ離れたステージがあったり敵キャラも何だかよくわからないものまで登場してくるし、とにかくぶっ飛んでます・・・・・終盤にかけては特にw「何でだよ!」ってツッコミたくなるよw
さらに、このゲームはマルチエンディングになっていてラスボスを倒した人物によってエンディングが変化するのだ。変に力が入ってますw

とにかく、全体を通して漂うバカ臭がたまりませんwアクションゲームとしてはほんっとにフツウ・・・・・・誰でもそれなりに遊べるが、決して万人向けではないwこのバカっぽさとB級な雰囲気を楽しめる人ならハマれると思う。
このソフト自体あまり見かけないので、たまたま見つけて安かったら買ってみて!無理に探してまで遊ぶゲームではないかなぁ・・・・・・。オレは好きだけどw


※旧ブログ「ゲームの時間をくれblog」より転載[2007.4.16投稿]
[2013.10.22(Tue) 18:29] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0)
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