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Shin'enの代表作のお話 

2012年10月01日 ()
僕の大好きなデベロッパーの一つShin'en Multimedia(シンエン マルチメディア)とその代表作のお話。

さて、Shin'enと言えば、日本の洋ゲー好き、特に任天堂ハードやSTG好きにはかなり有名なデベロッパーですが、そのShin'enの名を世に知らしめた作品と言えばGBA『Iridion II』(イリディオンII)ではないでしょうか。


日本でShin'enの名が知れたのはおそらく、タイトーがローカライズしたDS『弾爵』(原題: Nanostray)からだと思います。

海外製でありながら、日本のシューティング全盛期の影響をモロに受けた作りと、ゲームのデキの良さから、コレは一体どこの会社が作ったんだ?と…
その後に『弾爵』以前にその元となる『Iridion II』と言う作品がGBAで出ているのを知る。と言うパターンが多かったのではないかと思います。

最近では、サイバーフロントがShin'en作品を積極的にローカライズしているので、名前を聞く機会も多く、今後は更にShin'en作品を遊べる機会も増えるかもしれませんね。

さてさて、ここで疑問なのが『Iridion』っていつも「II」ばかりが取り沙汰されるけど、「I」は無いの?って事w
実は、

無いんです。

正確には、あったけど無くなったんです。そのまんま『Iridion』と言うタイトルで横スクロールシューティングとしてGBCで開発中だったのですが、残念ながら発売中止となりお蔵入りに…その後、
GBAで『Iridion 3D』として、横スクロールシューティングではなく、3Dシューティングに生まれ変わり発売。

なので、Iは実際には発売されなかったけど、作品としては2作目なので『Iridion II』なのかなと…3Dの立ち位置は謎w
Iは横スクロールSTG、IIは縦スクロールSTG、3Dは3DSTGと言う遊び心も見逃せません。

そして、日本でもローカライズされたお馴染み3DS『Nano Assault』(ナノアサルト)

こちらは、Iridionシリーズからの流れを汲む『Nanostray(弾爵)』(ナノストレイ)『Nanostray 2』のNanoシリーズ最新作。
『Nanostray』2作に関しては、ステージ名やボス名に日本語が多用されていて、見ててニヤニヤしてしまいますw

『Nano Assault』はゲーム内容から見ても『Iridion 3D』からの影響を色濃く受けていると思われますwよって、立ち位置も謎w

と、ここで気付くのは、Shin'enは同じ事を繰り返すのが嫌いなのか、同シリーズでもゲームシステムを毎回ガラリと変えて来るんですよねw
Iridionシリーズもそうでしたが、Nanoシリーズも1は縦スクロールSTG、2は縦・横スクロールSTG複合、アサルトは3D+全方位任意スクロールSTG…と相変わらずw

こうも一貫性が無いと大体どれかが駄作になったりしそうだけど、それぞれのデキも良く、楽しい!
ゲームシステムこそ一貫性が無いけど、Iridionシリーズから変わらないのがManfred Linzner氏が手掛けるBGM。ノリの良いカッコ良いテクノサウンドは毎度必聴!



…………が、

ナノアサルトで変わっとるやないのー!(泣)

おいおい!そんなのドラクエがすぎやまこういちじゃないとか、悪魔城シリーズに山根ミチルが参加してないとかそんなレベルやないのっ!

そうなんです!BGMだけは一貫性があって毎回楽しみの一つだったのに…『Nano Assault』ではManfred Linzner氏は監修と言う形で参加はしていますが、作曲者はMartin Schioeler氏。通りでいつもの無条件でアツくなる「ノリ」みたいなのが無かった訳です…今回はどちらかと言うと静かな闘志みたいな落ち着いた曲調がほとんどでしたからねぇ…カッコイイ事はカッコイイので許しますが。(←何様や!)

しかしながら、この『Nano Assault』はどう言う位置付けなのか良く分かりませんが、Wii Uで『Nano Assault Neo』(ナノアサルト ネオ)が発売予定なので、『Nanostray』とはまた違う独自展開を見せるのかとても気になりますwだとしたら、ひょっとすると3DSで『Nanostray 3』が正式ナンバリングタイトルとして出る可能性もありますね!w(期待を込め)


最後に小ネタとして、『Nanostray 2』でボス出現時に出る↓画像のWARNINGの上下に何やら細かな日本語、あれ何て書いてあるか分かりますか?(画像はブレてて見えませんがorz)


あれは、
「敵は我々に攻撃を開始する。…攻撃は最大の防御なり」

これゲーム中は結構高速に流れてるから読み取れなくて気付かないんですよねw
う~ん、細かな演出だけどかっちょ良い!

今後もShin'en Multimediaから目が離せないですね!
[2012.10.01(Mon) 22:42] 日記・雑談Trackback(0) | Comments(0)
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