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PS『スタジオP』 

2008年02月05日 ()
korezokami
■PS『スタジオP』

超マイナーゲームです。ゲームと言っていいのかも分かりませんがw

タイトルを聞いても、分かる人のほうが少ないと思いますwしかも、タイトルは聞いたことがあっても、ゲーム内容まで知ってる人はいるのか?少なくとも、オレの周りに3人はいるが、全国規模ならさすがにいるよね!でもハマった人はその中に何人いるのか?!違う意味でハマってソッコー売り飛ばしたって人は多そうだなw

ちなみにパッケージはコチラ↓ね。見たことあるでしょ?ワゴンでw
p
そもそも、このソフトのパッケージを見て購入まで踏み切る人って何なの?って感じのキワモノソフトである。

前置きはこのくらいにしてゲーム内容だが、こちらは『動画でパズルだ!プップクプー』と言う、何ともナメくさったソフトの一応続編にあたるゲームです。タイトル通りパズルゲームなんですが、ツマラナイです。当然『スタジオP』にも同じパズルゲームが収録されています。ツマラナイです・・・『スタジオP』「P」とは「プップクプー」「P」だと予想されます。あと、おまけでネジコンを使った「雑巾絞りゲーム」も入ってます。それが何気におもしろかったりw


と、まぁゲーム部分は糞ツマラナイので割愛するとして(←おい!)このゲームにはPS史上最強?の本格派音楽作成ツールが入ってます!それに、ペイントツールまでwと、良く分からないシロモノになってますが(汗)
前作はこの音楽を作るツールがオマケとして入っていましたが、この作品では立場が逆転・・・本来メインのはずのパズルゲームがオマケに成り下がってます。実力のアルモノが上にw

遊んでみるとそれも納得の、完成度の高い音楽作成ツールなのに驚きます!
PS用マウス対応なので、あるとかなり便利です。

onpu

オレに音楽的な専門知識は無いので、まだまだ全ての機能を把握できていないのが悔しいですが、それでも、何となく楽譜に音符を置き、曲を奏でる。これだけですごく楽しい!
使える楽器の音色の種類が豊富な上、エフェクト関係もかなり細かいところまで弄れるので、余程のことが無い限り不満は無いと思います。この辺を使いこなせれば、ギターでB'z松本ばりの音色を奏でることも可能!ドラムも石原裕次郎村上ポンタばりのテクニカルなリズムを刻むことも可能!

オレはファミコンソフトのBGMを自分勝手にオーケストラ風やロック調にアレンジして楽しんでました!
これらの曲を作るのは、当時の記憶に任せて音符を置き、何度も繰り返し聞きながら正確なメロディーに近づけていくというやり方で作っていました。この作業は結構時間がかかります(泣)が、元のメロディさえ出来てしまえばあとはカンタン!ある程度テキトーにアレンジしてもそれなりに聞こえます。
あとは、サントラやゲームソフトのサウンドテストなどで実際に聞きながら原曲を音符にしていったりと、イロイロな方法で作っていました。
結局は耳コピーで作る感じなので、素人には面倒な作業なんですが、完成した時の喜びはヒトシオ!何せ自分オリジナルアレンジの曲が出来るわけなので、それを思うとそれもまた楽しかったりw
昔のサントラに結構多かったのですが、楽譜付きのサントラがあると楽勝ですね。



「完全自己満足ソフト」

このソフトを簡単に説明するならこうなるのかな。
完成した作品を誰に聞かせるでもなく、ただ1人でニヤニヤ・・・・
そして、ちょっとしたアーティスト気分で次々とアレンジ。
ぶっちゃけ、知識が無い人が曲を作るのはめちゃくちゃ時間がかかります・・・・・
でも、1曲完成した時には確実にニヤニヤしているはずです!
ハマれば、一生遊べると言うか、使えるツールだと思います。

今なら、ジャンクコーナーか、中古500円程度でゲットできるし、マウスとセットでも1000円以内で買えると思うので「曲を作ってみた~い!」「あの曲を自分流にアレンジした~い!」って人は一度試してみては!


オレの処女作はベタだが『スーパーマリオ1-1~Kinoko Rock Style~』
~Kinoko Rock Style~は今命名(←おい!)

そうそう、ここから少しステップアップすると、『スタジオP』で作った曲を、同じくDCの音楽作成ツール『おといれ』というソフトにコピるというのをやり始めるワケだw
otoire
機械的な楽器音の『スタジオP』に比べ、『おといれ』は生の楽器音を使っているため、より本格的に聞こえるのだ!
ちなみにこの『おといれ』だが、見た目は違えど作成方法などがとてもよく似ているため『スタジオP』で慣れていると、とても使いやすいのですよw
ま、この辺りはまた機会があればご紹介します。

[2008.02.05(Tue) 22:10] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0)
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