2017.05 «  - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - » 2017.07
TOP > CATEGORY > ゲームメモ[レビュー]
TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


北米版GBC『Toy Story Racer』(トイストーリー レーサー) 

2015年11月28日 ()

■北米版GBC『Toy Story Racer』(トイストーリー レーサー)

トイストーリーのキャラクター達によるレースゲーム。簡単な話がトイストーリー版マリカーだ。コースは全10コース。PS版は18コースなので多少のボリュームダウンは容量上仕方が無い。しかし、某Vitaのリッ◯レーサー(初期状態)の約3倍のボリュームだ。
開発は現在はゲーム開発を行っていないようだが、老舗のTiertex Design Studios
が担当。
圧倒的にショボいグラフィックからは想像もつかない圧倒的に滑らかな3Dスクロールは圧巻の一言!間違い無くGBCトップクラスの3Dスクロールだろう。この2つが融合し何とも微妙な雰囲気。開発元はグラフィックよりもスクロールの滑らかさを選んだ典型とも言える作品だ。拡大縮小機能を持たないGBCとは思えない自然で滑らかなスクロールは一見の価値ありだ。
逆に言うと、グラフィックさえ我慢すればGBCトップクラスのレースゲームとも言える。あえてライバル作品を挙げるならFernando Velez & Guillaume Dubailが手掛けた『チキチキマシン猛レース』だろう。この2作を遊び比べてみるのも楽しいかもしれません。
トイストーリーの明るい雰囲気で手軽に楽しめるGBCのスペック枠を超越した3Dスクロールと、トイストーリーの明るい雰囲気でレースが楽しめる名作です。オススメ!
スポンサーサイト
[2015.11.28(Sat) 08:07] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


北米版GBA『Scurge Hive』(スカージハイブ) 

2015年11月22日 ()

■北米版GBA『Scurge Hive』(スカージハイブ)

GBAレースゲームの金字塔『Racing Gears Advance』(レーシング ギアーズ アドバンス)でも知られるOrbital Media開発の斜め見下ろし型探索アクションの良作。
ウイルスに感染した主人公ジェノサの生死を掛けた感染との戦い。常に減り続ける感染ゲージによるハラハラ感は時に煩わしくもあるが、このゲーム最大の特徴。
最初の頃は良いが、中盤辺りからは右往左往する事も多くなり感染ゲージの存在がかなり鬱陶しく、探索系でありながらゆっくりと探索させてはもらえない。のんびりアイテム収集など以ての外だwとは言え、これがこの作品の特徴なのでそこに文句を言うのは本末転倒ってところか。
徐々に死が迫って来るという恐怖感や焦りを感染ゲージと言うシステムで上手く緊迫感を表現している。
グラフィックについても丁寧に描き込まれたドット絵が美しく、キャラクターデザインも洋ゲー臭さはあまり無く日本人ウケしそうな感じで良いと思う。

とにかく、時間に余裕の無いゲームなので、ゆっくりのんびり探索を楽しみたいと言う方には向かないかもしれないけど、アクションゲームとしては間違い無く良作の部類に入ると思います。全く同内容のDS版もあるので、興味のある方は遊んでみたらいかがでしょうか。

[2015.11.22(Sun) 13:07] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


北米版GBA『Iridion II』(イリディオンII) 

2015年11月02日 ()

■北米版GBA『Iridion II』(イリディオンII)

Shin'enが開発したGBAの傑作縦スクロールSTG。
日本のシューティングゲームが大好きな開発スタッフが集結して作られた作品。どこかで見た事のある演出は、皆和製STGのオマージュ。そんなオマージュ盛り沢山の内容ながら、見事な纏まりを見せている。見た目や演出なとからトレジャーの『レイディアントシルバーガン』あたりの影響が強いように感じます。
ちなみに、前作の『Iridion』は縦STGではなく3DSTGとなっています。こちらも名作!
そして、この作品の後継作品としてDSの『Nanostray』(ナノストレイ)シリーズが誕生。ハードの性能が上がった分、劇的な進化を遂げ演出面でもポリゴンゴリゴリのカッコイイものに。続編の『Nanostray 2』(ナノストレイ2)で完成系となった。日本でも『Nanostray』は『弾爵』と言うヘンテコなタイトルに変更されて発売されている。DSのシューティングゲームを語る上でも欠かせない作品だ。
そして、このシリーズの全楽曲を手掛けているのがManfred Linzner氏。シューティング魂を刺激するノリの良い熱い楽曲ばかりで素晴らしい!特に『Iridion II』の頃は曲も弾けていて最高だ。

これまたちなみに、3DSで出ているシリーズ作品『Nano Assault』(ナノアサルト)のBGMはManfred Linzner氏の楽曲提供は無く監修でだけ参加している。だからと言って悲観することは無くこちらも良曲揃いだ。

シリーズの先駆けとなった『Iridion II』は是非とも多くのSTGファンに遊んでもらいたい作品です!
[2015.11.02(Mon) 11:45] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


北米版GB『Mighty Morphin Power Rangers』(マイティ・モーフィン パワーレンジャー) 

2015年10月26日 ()

北米版GB『Mighty Morphin Power Rangers』(マイティ・モーフィン パワーレンジャー)

パワーレンジャーを題材にしたアクションゲーム。
日本の海外ゲーム好きにはパワーレンジャー=ナツメと言う印象が強いですが、こちらはトムクリエイトが開発を担当しています。
パワーレンジャーのゲームを何作か遊んでると分かるのですが、シリーズが変わってもゲーム内容は大体同じなんですよね。ごく普通の横スクロールアクションで、流れも一緒。道中はザコキャラをひたすら倒し最後は巨大ロボに乗りボスと1対1の格ゲー風バトル。
パワーレンジャー含め登場するキャラクターが元気が出るテレビのビートたけしの様な小走り(←分かる人だけ分かれば良いw)をしてるのがかなり印象的でカッコ悪い。敵の攻撃もパンチや唐突にフライングボディプレスをしてきたりと見ていてもカッコ悪いw戦隊ヒーローものなのに肉弾戦一色の内容はちょっと愛が足りない気がするw
操作性については意外にも悪くなくストレスになる事はないが、キャラクターの動き自体がかなりモッサリしているのでそっちにイライラする事もしばしば…。難易度はかなり高めなので甘く見てると痛い目に会う。
ナツメが開発した作品じゃないのであまり欲しがる人は居ないかもしれませんが、パワーレンジャーファンの方なら一度"ネタとして"遊んでみるのも良いかもw
BGMなんかは他のパワレン作品同様カッコ良いし、決して悪いゲームではないですよw

ちなみに、スーパーゲームボーイで遊ぶとカラーになります。

▼以前YouTubeにうpしたものです。良かったらご覧ください。
http://youtu.be/jwkmRf0GB0c
[2015.10.26(Mon) 10:48] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


北米版3DS『Disney Frozen: Olaf's Quest』(ディズニー フローズン: オラフズ クエスト) 

2014年04月20日 ()

北米版3DS『Disney Frozen: Olaf's Quest』(ディズニー フローズン: オラフズ クエスト)

こちらは、現在大ヒット中のディズニー最新映画『Frozen』(放題『アナと雪の女王』)の中に登場する雪だるま「オラフ」(暖かい所で暮らすのが夢の)が主役のアクションゲームになります。

当ブログではお馴染みの、子供向けのぬる~い横スクロールアクションゲームですw
大人なら、キャラクター物が好きな人じゃないと許せないレベルの簡単お手軽アクションなのでご注意をw

内容はと言うと、主人公のオラフを操作してステージ内の何処かに咲いている花を3つ集めつつゴールを目指す。これだけw
"何処かに"なんて表現するのが大袈裟過ぎるくらい見え見えの場所にあるので、大人が苦労する事はまず無いでしょうw本当に小さなお子ちゃま向けってのが遊んでて良く分かります。雰囲気もほのぼのです。
操作性に関しては、この手のアニメタイアップ作品で良く出くわす、テキトーで最悪な操作性の物とは比べ物にならないくらい快適で良好!オラフを操作するのが楽しいです!
基本的なアクションはジャンプと自分の頭を投げる2つだけ。本当シンプル!
ジャンプは普通のジャンプに加え、僕の大好きな2段ジャンプや、ジャンプ中に長押しすると頭にムックばりのプロペラを出して滞空時間を稼いだり、更にジャンプ中に下ボタン押すとヒップアタックを繰り出したりと、アクションゲームに有りがちな何処かで見た事があるような要素はシッカリ抑えている感じです。
……とまぁ、こういう書き方をすると、「な~んだ!結構良作みたいじゃん!」と勘違いされがちですが、んなこたぁ無いのが、このゲームの最も愛くるしい所でもありますw

ステージ内にはマリオのコイン的な意味合いの雪の結晶を集める事でオラフの様々な衣装をアンロック出来ます。当然着替えさせる事も出来て、着替えるとその姿でゲーム中に登場します。好きな人には堪らない要素の一つかもしれません。着替える度にオラフが感想を言ってくれるのもちょっとした喜びになるかもw
そして、この雪の結晶はステージ内で数が決められていて、隠れた雪の結晶を探し出し、フルコンプする楽しみもあります。(簡単ですw)
取った雪の結晶の数はクリア後の3段階評価にも影響するので、頑張ってフルコンプしましょう!

グラフィックに関しては、やはりDS版からのコンバートなのかなぁ…と思いますので、DS版よりも画質がシャープになり、立体視に対応した程度だと思います。(フィニアスとファーブよりは遥かに綺麗ですがwアレのショボさは全DSのゲームの中でもずーっと下の方に位置します…)

このゲーム、本当に簡単で、1ステージの短さ(短いのだと15秒くらいw)も手伝って簡単さにより一層深みを出しているんですwああ、超個人的にはこの何も考えずにダラ~っと遊べるアクションゲーム好きだな~。てな感じなので、普通の大人の人にはちょっとお勧め出来ませんw
じゃ、どんな人ならと言いますと、やはり映画ファンの方(そのキャラを自分で動かす事に喜びを感じられる人)や、お子様がいらっしゃる方なら俄然オススメ!あ、あと簡単なゲームが大好きな人ね!そっち方面じゃ確実に良作です!w
それ以外の人には………う~ん、やっぱり手を出さない方が無難かなw
ま、興味があればどうぞ。
[2014.04.20(Sun) 22:18] ゲームメモ[レビュー]Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。