日記
ゲームの時間をくれRevenge PS1/PS2
昨日は日曜だっていうのに仕事だったので、今日は代わりに休み。
これからはドンドン落ち着いていくと思うのでもう少しだけ気合を入れておきたいところ。
しかし、最近の早出が祟ってか風邪ひいてダルダル・・・orz

こんな時はあまり込み入ったゲームも遊びたくないので、大好きな車ゲーム三昧を決め込みました。
車ゲームはかなりの種類持っているので、どれを遊ぼうか悩んで小1時間(←バカ)
NTZさんのレビューを見て「あ〜、そんなのもあったなぁ・・・」と、随分前に買ってから積んでるし、面白そうだから遊ぼうかと思ってパッケージ(未開封w)を眺めてはそっと元の場所へ。
そうだっ!コレを開けるなら同じ系統で、もっとずっと積んでるアレがあるじゃないかっ!

ぐわしっ!
tobidase
■国内版PS2『がんばれ!とびだせ!レーシング!!』(FlatOut 2)

前作も日本版はふざけたタイトルで非難轟々でしたが、コレもかなりのセンスの無さだwでも、FlatOutが付いただけマシだなw
ゲームのほうも当然ふざけていて爽快破壊系カーアクションってとこで、破壊しまくりのド派手なもの。パッと見はバーンアウトそのものw
で、バーンアウトっ子のオレがサクッと遊んだ感じは、「こう見えて意外とリアル挙動のバーンアウト」って印象ですね。
まだ操作に慣れないせいか、ドリフトしてもタコ踊りしまくりw結構的確な操作が必要になるっぽい・・・・。この辺り、取っ付き易いバーンアウトシリーズとは少し違うみたいだ。

多少の贔屓目はあるが、バーンアウトシリーズと比べると爽快感は今一つ・・・。
だが、数々のバーンアウトっぽいカーアクションゲームの中では、かなり面白いレベルだと思う。
何より、敵にぶつけたりクラッシュしたりして、壊れた箇所がレース終了までそのままなのが気に入った!徐々にボロボロになってく姿がたまらんのです、オレはw
グラフィックもPS2ってことを考えると、かなりキレイなほうだと思います。
それと、ゲーム中のBGMも豪華で最高!特に、オレが大好きなYellowcardの曲が使われているのが最高過ぎる!てか、バーンアウトシリーズと曲かぶってますぅw

このゲーム、車操作のコツさえ覚えればもしかしたら化けるかもしれないw

レースの他にも、ダミー人形を車から飛ばして飛距離を競うミニゲームや、8台が入り乱れて車を再起不能に追いやるデストラクションモードなどもあり、本編以外もなかなか楽しい。
bokan


この手の車ゲーが好きな人は遊んで損は無いと思うぞ!
とにかくアホなほど車がブッ壊れるのでw

また遊ぶ車ゲーが増えてしまった。

2008.02.05 PS『スタジオP』
korezokami
■PS『スタジオP』

超マイナーゲームです。ゲームと言っていいのかも分かりませんがw

タイトルを聞いても、分かる人のほうが少ないと思いますwしかも、タイトルは聞いたことがあっても、ゲーム内容まで知ってる人はいるのか?少なくとも、オレの周りに3人はいるが、全国規模ならさすがにいるよね!でもハマった人はその中に何人いるのか?!違う意味でハマってソッコー売り飛ばしたって人は多そうだなw

ちなみにパッケージはコチラ↓ね。見たことあるでしょ?ワゴンでw
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そもそも、このソフトのパッケージを見て購入まで踏み切る人って何なの?って感じのキワモノソフトである。

前置きはこのくらいにしてゲーム内容だが、こちらは『動画でパズルだ!プップクプー』と言う、何ともナメくさったソフトの一応続編にあたるゲームです。タイトル通りパズルゲームなんですが、ツマラナイです。当然『スタジオP』にも同じパズルゲームが収録されています。ツマラナイです・・・『スタジオP』「P」とは「プップクプー」「P」だと予想されます。あと、おまけでネジコンを使った「雑巾絞りゲーム」も入ってます。それが何気におもしろかったりw


と、まぁゲーム部分は糞ツマラナイので割愛するとして(←おい!)このゲームにはPS史上最強?の本格派音楽作成ツールが入ってます!それに、ペイントツールまでwと、良く分からないシロモノになってますが(汗)
前作はこの音楽を作るツールがオマケとして入っていましたが、この作品では立場が逆転・・・本来メインのはずのパズルゲームがオマケに成り下がってます。実力のアルモノが上にw

遊んでみるとそれも納得の、完成度の高い音楽作成ツールなのに驚きます!
PS用マウス対応なので、あるとかなり便利です。

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オレに音楽的な専門知識は無いので、まだまだ全ての機能を把握できていないのが悔しいですが、それでも、何となく楽譜に音符を置き、曲を奏でる。これだけですごく楽しい!
使える楽器の音色の種類が豊富な上、エフェクト関係もかなり細かいところまで弄れるので、余程のことが無い限り不満は無いと思います。この辺を使いこなせれば、ギターでB'z松本ばりの音色を奏でることも可能!ドラムも石原裕次郎村上ポンタばりのテクニカルなリズムを刻むことも可能!

オレはファミコンソフトのBGMを自分勝手にオーケストラ風やロック調にアレンジして楽しんでました!
これらの曲を作るのは、当時の記憶に任せて音符を置き、何度も繰り返し聞きながら正確なメロディーに近づけていくというやり方で作っていました。この作業は結構時間がかかります(泣)が、元のメロディさえ出来てしまえばあとはカンタン!ある程度テキトーにアレンジしてもそれなりに聞こえます。
あとは、サントラやゲームソフトのサウンドテストなどで実際に聞きながら原曲を音符にしていったりと、イロイロな方法で作っていました。
結局は耳コピーで作る感じなので、素人には面倒な作業なんですが、完成した時の喜びはヒトシオ!何せ自分オリジナルアレンジの曲が出来るわけなので、それを思うとそれもまた楽しかったりw
昔のサントラに結構多かったのですが、楽譜付きのサントラがあると楽勝ですね。



「完全自己満足ソフト」

このソフトを簡単に説明するならこうなるのかな。
完成した作品を誰に聞かせるでもなく、ただ1人でニヤニヤ・・・・
そして、ちょっとしたアーティスト気分で次々とアレンジ。
ぶっちゃけ、知識が無い人が曲を作るのはめちゃくちゃ時間がかかります・・・・・
でも、1曲完成した時には確実にニヤニヤしているはずです!
ハマれば、一生遊べると言うか、使えるツールだと思います。

今なら、ジャンクコーナーか、中古500円程度でゲットできるし、マウスとセットでも1000円以内で買えると思うので「曲を作ってみた〜い!」「あの曲を自分流にアレンジした〜い!」って人は一度試してみては!


オレの処女作はベタだが『スーパーマリオ1-1〜Kinoko Rock Style〜』
〜Kinoko Rock Style〜は今命名(←おい!)

そうそう、ここから少しステップアップすると、『スタジオP』で作った曲を、同じくDCの音楽作成ツール『おといれ』というソフトにコピるというのをやり始めるワケだw
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機械的な楽器音の『スタジオP』に比べ、『おといれ』は生の楽器音を使っているため、より本格的に聞こえるのだ!
ちなみにこの『おといれ』だが、見た目は違えど作成方法などがとてもよく似ているため『スタジオP』で慣れていると、とても使いやすいのですよw
ま、この辺りはまた機会があればご紹介します。

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■PS『シュタールフェーダー 〜鉄甲飛空団〜』

PS1の超マイナーB級縦シューティングの佳作(?)『シュタールフェーダー』です。
こちらはサントスと言うメーカーの作品で、他にPS1で同じく縦シューティングの『エアグレイブ』と言う『蒼穹紅蓮隊』をパクったようなシステムの作品も出しています。
『エアグレイブ』のほうは攻撃システムにそれなりの特徴もあり、なかなか良くできていたと思います。やはり超マイナーですがwそれに対してこの『シュタールフェーダー』なんですが、全くと言っていいほど特徴も何も無いごくごくフツウの縦シューティングになっています。ゲームスタート時に4機の特徴の異なる機体から1機を選びスタートし、全6ステージを制覇するわけなんだが、とにかく特徴が無い!一応、2Dシューながら、背景や敵のグラフィックにポリゴンを使用していて、ボスを撃破後の演出などもポリゴンを生かして作りこまれているっぽいのだが・・・・・・ショボイとにかくショボイ・・・・・
パッケージにも「従来の縦スクロール型シューティングにポリゴン要素をプラス」と書かれているように、おそらくポリゴンを使用したグラや演出をウリにしたかったんだろうけど、とにかくショボイwこのゲームに『レイディアントシルバーガン』並みのポリゴン技術を求めてはイカンイカン。PS1初期の作品とは言え、ショボイですw
そして、なぜかBGMだけはなかなかカッコよかったりするのでワカラナイモノデス・・・

難易度も低く、初心者でも全然遊べると思います。と言うのもこのゲームの場合、残機制はとっておらずライフ制。機体によってライフ数も異なります。ま、ただのライフ制なら残機制とたいして変わらないんですが、このゲーム、ステージをクリアする度にライフが完全回復するというヌル仕様。どれだけヌルいか残機制に置き換えて例えると、

残機4機でスタートし最終面手前で3機やられてしまい次が最終面・・・・ヤバイ!やっとここまで来たけど、コレ死んだらゲームオーバーだぜ(かるく戦意喪失)・・・・・・・・

!!!あれっ?4機に増えてる☆(おっしゃー!一気にいったるでーー!)


てな感じでかなりヌルいので、少し慣れれば誰でもクリア可能です。
ヌルゲーマー御用達シューティングとでも言いましょうか・・・達人の方はHARDモードで遊ぶことをオススメします。(←それでもヌルいかもしれませんが)

あまりいいこと書いてませんが、決してつまらないわけでは無くてそれなりには遊べるシューテイングなので、お金と時間に余裕があったら買って遊んでみてもいいかもって感じですw



2007.08.18 PS『ハームフルパーク』
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■PS『ハームフルパーク』

PS全盛期、アーケードからの移植物の良作シューティングは数あれど、完全家庭用オリジナルタイトルのシューティングでこれほど完成度の高いソフトは無いんじゃないでしょうか。同じくPSオリジナルタイトルでテクノソレイユ『ガイアシード』が良く語られますが、こっちも確かにデキは良いと思うが、「おしい!」って感じ。
オレ的にはPSオリジナルタイトルのシューティングの中ではこの『ハームフルパーク』がNO.1だと思います!
知名度では『ガイアシード』に遥かに劣るんですがね・・・・w

このソフトは「スカイ・シンク・システム」という、全く聞いたことも無いような超マイナーなメーカーの作品で、他にPSで『くるりんPA!』シリーズを2作出している。(←人気あったのか?コレw)ゲームは以上3作品。で、今はゲーム開発からは撤退・・・・・似ています・・・この感じ・・・・。


そう!


テクノソレイユと一緒じゃねーかwwww


PS史に残る良作シューティングを生み出したにも拘わらず、どちらもヒッソリと消えるという、、、何ともw

肝心のゲームのほうは、『パロディウス』のような雰囲気の遊園地を舞台にしたコミカルな横スクロールシューティング。
まず、見た目の第一印象で「おっ!やるな!」と思うキレイで華やかなドット絵で文句無し!敵キャラの動きもなかなか多彩で気合い入ってます!
harm2
harm4
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デカキャラたちもキレイです☆

ゲームもすごく丁寧に作られていて、有名タイトルの横シューに混ざってもイイ線いくんじゃないかというデキの良さ!
ゲームは4種類の武器を駆使して全6ステージを戦います。それぞれの武器ごとにストック制の特殊攻撃(俗に言うボムの代わり)もあり、これがかなり強力なので爽快です!特に、極太のソフトクリームレーザーは強力無比!どんなボスキャラもたじたじw
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太過ぎwwww

そして、スコアラーも意識した隠しボーナスや宝石アイテムなど、シューティングとして抜かりない。
難易度は、最初はイージー設定なので簡単に感じるが、このゲームはぜひ難易度を上げて遊んでもらいたい。かなりスバラシイ弾幕シューに変貌するのでw

それとこのゲーム、オマケも充実していて、3種類のミニゲームも遊べるという一粒で何度もおいしい豪華なゲームだったりもします。


そしてそして、一番忘れちゃいけないのが、タイトル画面にもある「HIGH-BROW GAG」ってやつ・・・・。ま、いわゆるギャグ。ステージの合間のムービやステージ道中などなど・・・・バカっぽい雰囲気を一環して貫いてはいるんですが・・・・・・・・・・・
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飲み屋w
harm7
これ、どうやらギャグのようなんだけど、オレには意味が分からんw


全体的な感想は、とにかくオススメ!シューティング好きは意地でも探して、多少高くても買うべき!

昨日話した、PS3で『レミーのおいしいレストラン』を遊ぶとたまにバグが発生するって話だけど、今日も一時間くらい遊んでみたんだけど、一度もバグらなかった・・・・。
ん〜〜、昨日は何度もフリーズしたりしたんだけど、もしかするとオレのPS3本体がダメだったのかも・・・・(汗)

まぁ、まだまだ先は長いのでこの先またバグるかもしれないし・・・・バグらないことを祈って先を進めてみよっとwww

ちなみに、ゲームのほうはめちゃ子供向けだが、意外と面白いよ!